スターティア Research Memo(8):現在のITインフラ関連事業を継承。収益の中核を担う – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > スターティア Research Memo(8):現在のITインフラ関連事業を継承。収益の中核を担う

乗り換えるなら【一日信用取引】

スターティア Research Memo(8):現在のITインフラ関連事業を継承。収益の中核を担う

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■中長期の成長戦略

3. スターティア(新会社)
スターティア<3393>は現在のITインフラ関連事業のうち、クラウド型ストレージサービス事業(商材としてはセキュアSMBA等)を除いたものを担うことになる。

MFPの販売及びそれに付随するカウンターサービスや、光回線「スターティア光」、ネットワーク機器、ビジネスホンの販売などがスターティアの主力事業になるとみられる。これらは現時点でもITインフラ関連事業の中核商材として収益を支えており、持株会社体制に移行後もその構造は変わらないと考えられる。

前述のように、ITインフラ関連事業については「カスタマー1st」のもと、商材別から顧客専任制へと営業体制を変更した。初年度の2017年3月期は移行期特有の混乱もあったが2018年3月期はそれが解決し第1四半期から順調な業績を上げている。新体制が軌道に乗ってきただけに、持株会社体制に移行後も現状の体制で新商材・サービスの開拓や、一段の顧客数拡大を目指していくとみられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<MH>

2018/01/26 15:38:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.