フォーバル Research Memo(4):2018年3月期第2四半期は売上げ横ばい、各利益は急回復 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > フォーバル Research Memo(4):2018年3月期第2四半期は売上げ横ばい、各利益は急回復

乗り換えるなら【一日信用取引】

フォーバル Research Memo(4):2018年3月期第2四半期は売上げ横ばい、各利益は急回復

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. 2018年3月期第2四半期の業績概要
フォーバル<8275>の2018年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比0.1%減の24,527百万円、営業利益が同9.0%減の1,205百万円、経常利益が同2.4%減の1,242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同9.0%減の702百万円となっており、売上高はほぼ横ばいながら減益となった。一方、第2四半期のみでは増収増益となっており、足元の業績は順調である。

セグメント別では、フォーバルビジネスグループの売上高は前年同期比3.2%増の9,188百万円、セグメント利益は同2.7%増の869百万円、フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は同4.3%増の7,253百万円、セグメント利益は同11.6%減の264百万円、モバイルショップビジネスグループの売上高は同2.7%増の5,002百万円、セグメント利益は同50.2%減の89百万円、総合環境コンサルティングビジネスグループは売上高が同23.5%減の2,490百万円、セグメント損失は53百万円(前年同期は6百万円のセグメント利益)、その他事業グループ(人材・教育分野)の売上高は同4.6%増の593百万円、セグメント利益は同59.4%増の65百万円となった。

売上高に関しては、総合環境コンサルティングビジネスグループの減収が大きかったものの、フォーバルビジネスグループを始めとする他事業の増収で補った。総合環境コンサルティングビジネスグループの減収の要因は、再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)改正の影響を受け、太陽光システムの販売時に行われる行政の認定手続きが遅れたことが要因として挙げられる。営業利益に関しては、主力のフォーバルビジネスグループでアイコンサービスが好調を維持し増益。一方でキャリアからの支援金の制度変更のあったモバイルショップビジネスグループや総合環境コンサルティングビジネスグループの減益が大きく影響し会社全体としても減益決算となった。フォーバルテレコムビジネスグループでは、前期に大型特需があったために減益となったが、利益水準自体は計画どおりである。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<HN>

2018/01/31 15:14:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.