エノモト---3Qは営業利益が38.8%増と増収増益、上方修正と配当の増額修正も発表 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エノモト---3Qは営業利益が38.8%増と増収増益、上方修正と配当の増額修正も発表

乗り換えるなら【一日信用取引】

エノモト---3Qは営業利益が38.8%増と増収増益、上方修正と配当の増額修正も発表

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

エノモト<6928>は2日、2018年3月期第3四半期(17年4-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.4%増の167.04億円、営業利益が同38.8%増の13.41億円、経常利益が同27.7%増の13.32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.6%増の9.36億円となった。

製品群別では、IC・トランジスタ用リードフレームは、自動車の電装化率の上昇と一部の民生用機器向け部品の需要が引き続き堅調に推移した。

オプト用リードフレームは、自動車向け、照明向けが中心で、LED市場の低価格化の影響により販売額は減少した。

コネクタ用部品は、特にスマートフォン向け部品が中心で、新規モデル向けの部品は概ね好調に推移した。

なお、2018年3月期通期については、同日に上方修正を発表している。
売上高が前期比8.4%増(前回予想比7.6%増)の210.00億円、営業利益が同24.9%増(同19.2%増)の15.50億円、経常利益が同14.2%増(同13.6%増)の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.1%増(同10.5%増)の10.50億としている。

また、収益性の向上により期初の利益予想を上回る見込みとなったため、期末配当予想の増額修正も発表している。1株当たり35円(普通配当30円、東京証券取引所市場第二部上場記念配当5円)としている。


<MW>

2018/02/05 10:42:10

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.