ヘリオステクノ Research Memo(10):次の成長のための用途開発・顧客開拓に注目 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ヘリオステクノ Research Memo(10):次の成長のための用途開発・顧客開拓に注目

乗り換えるなら【一日信用取引】

ヘリオステクノ Research Memo(10):次の成長のための用途開発・顧客開拓に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

2. 2019年3月期の考え方
ヘリオス テクノ ホールディング<6927>の2019年3月期の業績について弊社では、一旦踊り場を迎えて減収・減益となる可能性があるが、今後の成長・拡大を視野に入れておくべきと考えている。

理由は2018年3月期のHRP販売の反動減だ。HRPは高い潜在成長力のある製品であり、今後も同社の成長のけん引役であり続けると考えているが、2018年3月期の案件のハードルは高い。2019年3月期の納入に向けた受注活動は足元も進められてはいるが、来期の販売台数は2018年3月期ほど大きくないと現時点ではみている。

仮に同社の来期業績が減収減益になったとしても、それは同社の成長が止まったことを意味するわけではない。あくまでも一旦の踊り場という見方だ。同社はHRP以外にも成長が期待できる製品や事業を複数有している。当面注目されるのは半導体分野等の新規事業分野だが、既存事業分野の中でも中古設備の仲介・移設や既納入設備の保守メンテナンス、消耗品であるフレキソ版の販売などはむしろこれからが本格拡大期に入ろうという段階にある。

2019年3月期は今下期同様、HRPの用途開発や顧客開拓の進捗、あるいはM&Aや資本・事業提携の進捗に、特に注目して見守りたいと考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2018/02/06 16:55:17

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.