エスプール Research Memo(3):2017年11月期業績は主力事業の好調により大幅増収増益を達成 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エスプール Research Memo(3):2017年11月期業績は主力事業の好調により大幅増収増益を達成

乗り換えるなら【一日信用取引】

エスプール Research Memo(3):2017年11月期業績は主力事業の好調により大幅増収増益を達成

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. 2017年11月期の業績概要
エスプール<2471>の2017年11月期の連結業績は、売上高で前期比26.6%増の11,696百万円、営業利益で同32.8%増の674百万円、経常利益で同38.4%増の687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同3.8%増の423百万円となり、2期連続で過去最高業績を更新した。主力事業である人材アウトソーシングや障がい者雇用支援サービス等が好調に推移したことが主因となっている。

売上総利益率は前期比0.5ポイント低下の28.6%となったが、これは相対的に利益率の低い人材ソリューション事業の売上構成比が前期の63.2%から66.0%に上昇したことによるもの。一方、販管費は人件費を中心とした本社費用の増加により前期比22.5%増と増加したが、増収効果によって販管費率は前期の23.6%から22.8%に低下した。この結果、営業利益率は前期比0.3ポイント上昇の5.8%となった。なお、親会社株主に帰属する当期純利益の増益率が小幅にとどまっているが、これは累積損失の一掃により法人税負担が正常化したことによる。また、会社計画比でも人材アウトソーシング及び障がい雇用支援サービスが計画を上回って推移し、業績の上振れ要因となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2018/02/07 15:23:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.