SBSホールディングス---17/12期は売上高が2.6%増、物流事業及びその他事業が堅調に伸長 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > SBSホールディングス---17/12期は売上高が2.6%増、物流事業及びその他事業が堅調に伸長

乗り換えるなら【一日信用取引】

SBSホールディングス---17/12期は売上高が2.6%増、物流事業及びその他事業が堅調に伸長

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

SBSホールディングス<2384>は13日、2017年12月期(2017年1~12月)連結決算を発表した。売上高が前期比2.6%増の1,528.70億円、営業利益が同17.1%減の62.29億円、経常利益が同17.3%減の64.75億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.0%減の44.46億円だった。

物流事業は、SBSロジコム、SBSフレックを中心に新規案件の獲得が順調であったこと、SBS即配サポートの事業が拡大したこと、年末の物量が伸びたことから前連結会計年度比6.0%増となった。営業利益は人件費、傭車費及び燃料費が上昇した一方、料金改定やコスト低減に取り組んだ。

不動産事業は、7月に埼玉県吉川市の物流施設、12月には長野県千曲市の物流施設を売却したが、両者を合わせても前連結会計年度の売却規模には及ばなかったことから減収減益となった。

その他事業では、人材事業、マーケティング事業、太陽光発電事業とも堅調に推移した。

2018年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.7%増の1,600億円、営業利益が同12.4%増の70億円、経常利益が同11.2%増の72億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.0%減の44億円を見込んでいる。



<TN>

2018/02/14 12:02:16

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.