タマホーム Research Memo(8):業績回復に伴い2期連続で増配予定、株主優待を含めた投資利回りは3%の水準に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > タマホーム Research Memo(8):業績回復に伴い2期連続で増配予定、株主優待を含めた投資利回りは3%の水準に

乗り換えるなら【一日信用取引】

タマホーム Research Memo(8):業績回復に伴い2期連続で増配予定、株主優待を含めた投資利回りは3%の水準に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

タマホーム<1419>は株主還元策として配当金と株主優待制度を導入している。配当に関しては、将来の成長に向けて必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じて安定的な配当を継続していくことを基本方針としている。2018年5月期は業績の拡大が見込まれることから、前期比11.0円増配の26.0円(配当性向48.8%)を予定している。

また、株主優待制度では、5月末、11月末の株主に対して、同社グループで利用可能な優待券の贈呈、当社特製QUOカードの贈呈(保有期間に応じて500円または1,000円)、または公益社団法人国土緑化推進機構が運営する 「緑の募金」への寄付の中から1つを選択する権利を付与している。2018年1月26日の株価(1,202円)を基準に配当金と株主優待制度(QUOカードの場合)を合わせた単元当たり投資利回りで見れば、3%の水準(3年以上継続保有で4%)となる。


■情報セキュリティ対策
同社は情報セキュリティ対策として、ウイルス対策ソフトの導入を終えているほか、情報システムのクラウド化への移行についてもほぼ完了している。今までサイバーテロの被害はないものの、その対策には引き続き取り組んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2018/02/14 15:18:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.