サイバーリンクス---17/12期は売上高が3.3%増、流通業向けクラウドサービス分野の売上高は順調に推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > サイバーリンクス---17/12期は売上高が3.3%増、流通業向けクラウドサービス分野の売上高は順調に推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

サイバーリンクス---17/12期は売上高が3.3%増、流通業向けクラウドサービス分野の売上高は順調に推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

サイバーリンクス<3683>は13日、2017年12月期(2017年1~12月)決算を発表した。売上高が前期比3.3%増の96.15億円、営業利益が同0.8%減の5.77億円、経常利益が同3.6%増の6.09億円となった。一方、文教市場向けビジネスの立ち上げの遅れ等により、ソフトウェア等の一部の固定資産について特別損失として減損損失1.77億円を計上したことにより、当期純利益が同24.6%減の2.51億円となった。
期末配当金については、1株当たり16円00銭の予定としている。

ITクラウド事業は、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始め、前事業年度に合併により取得したクラウド型EDIサービスを含むクラウドサービスの提供拡大、また、中・大規模食品小売業向けに開発を進めてきた@rms基幹次期バージョンをリリースし、ファーストユーザーでの稼動を開始したこと等により、流通業向けクラウドサービス分野の売上高が増加した。費用は、人員の増強に伴う人件費や、@rms基幹次期バージョンのリリースに伴う償却費等が増加したものの、同分野の利益は前事業年度を上回った。
一方、官公庁向けクラウドサービス分野は、「自治体情報システム強靭性向上モデル」に係る機器売上等があったものの、システム開発案件や工事案件の減少により、同分野の売上高、利益は前事業年度を下回った。

モバイルネットワーク事業は、実質販売価格の引き上げにより携帯電話端末の販売台数が前事業年度を下回ったことに加えて、低価格端末の販売比率が上昇したことから、売上高は前事業年度を下回った。
一方、応対品質向上に努めるとともに、フィーチャーフォンからスマートフォンへの切替、タブレット販売、ドコモ光(NTTドコモ<9437>が提供するブロードバンドサービス)獲得など、重点項目の販売目標を達成することにより、キャリアからのインセンティブ収入の確保に努め、過去最高益を更新した。

2018年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比3.6%増の99.57億円、営業利益が同4.3%増の6.02億円、経常利益が同0.1%増の6.10億円、当期純利益が同41.1%増の3.55億円を見込んでいる。



<TN>

2018/02/14 16:00:56

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.