インテリックス Research Memo(6):アセットシェアリング事業の拡大により、会社計画を達成できる見通し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > インテリックス Research Memo(6):アセットシェアリング事業の拡大により、会社計画を達成できる見通し

乗り換えるなら【一日信用取引】

インテリックス Research Memo(6):アセットシェアリング事業の拡大により、会社計画を達成できる見通し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

1. 2018年5月期の業績見通し
インテリックス<8940>の2018年5月期の連結業績は売上高が前期比13.2%増の46,875百万円、営業利益が同8.3%増の1,903百万円、経常利益が同6.7%増の1,432百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.0%増の989百万円と期初計画を据え置いている。通期計画に対する第2四半期までの進捗率は売上高で47.4%、営業利益で35.9%とやや低いものの、下期はアセットシェアリングで新規案件の販売を開始すること、また、その他不動産物件の販売も拡大することから、会社計画の達成は可能と弊社では見ている。

売上総利益に関しては、上期においてリノヴェックスマンション事業の利益率が想定を下回って推移したことから若干未達となる可能性があるが、販管費も人件費を中心に計画の範囲内にとどまりそうで相殺できる見込みだ。なお、下期についてはリースバック事業(サービス名称は「安住売却(あんばい)」)の認知度向上を図るため、テレビやラジオを使ったCMを流していく予定にしている。営業外収支についても会社計画比で若干改善するものと予想される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2018/02/19 15:36:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.