アイスタディ Research Memo(5):2018年12月期は前期の勢いを加速させ引き続き大幅な増収増益を狙う – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アイスタディ Research Memo(5):2018年12月期は前期の勢いを加速させ引き続き大幅な増収増益を狙う

乗り換えるなら【一日信用取引】

アイスタディ Research Memo(5):2018年12月期は前期の勢いを加速させ引き続き大幅な増収増益を狙う

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■アイスタディ<2345>の今後の見通し

● 2018年12月期業績見通し
2018年12月期は第2創業期の成長戦略を引き続き加速させる計画である。売上高は1,053百万円(前期比39.5%増)、営業利益は150百万円(前期比219.0%増)、当期純利益 90百万円(前期比111.3%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。

事業別の売上高の内訳を見ると、研修サービス事業が480百万円(前期比 121百万円増加)、LMS事業が573百万円(前期比176百万円増加)を見込んでいる。

LMS事業では、2017年4月より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」の新規受注数増加及び法人向け学習管理システム「iStudy LMS」の大型案件獲得により、ストック型売上の安定的売上基盤の強化を進める。研修サービス事業では、2017年6月よりサービス提供を開始した研修サービス事業の「ビデオ収録・配信サービス」の売上高の増加を見込んでいる。全社売上高は約40%の大幅増加であるが、ビジネスビデオ事業はストックビジネスであり固めの数字であること、イベントサービスについては2017年12月期の期中から開始したものを通期で行うことでの増加分であること、などから同社では固めな数字と見込んでいる。

同社は2018年12月期の重要施策を次のように考えている。ヒト(組織)としては、積極的な人員採用や親会社ブイキューブ・業務提携先との連携強化を図る。モノ(ソリューション)としては、LMSの次期プラットフォームを開発し、国内トップシェアを狙う。また、既存のiStudy利用者に、「iStudy Video powered by Qumu」を提案するなどアップセルをかける。また、カネ(資本)としては、第3者割当増資で調達した資本を継続的な成長戦略に向ける。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)



<HN>

2018/02/22 15:15:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.