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コスモ・バイオ Research Memo(10):安定配当を念頭に配当性向を重視しつつ、収益状況見通しなど総合的に勘案

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

コスモ・バイオ<3386>の利益還元については、安定配当を行っていくことを念頭に置き、配当性向を重視しつつ、今後の収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定することを基本方針としている。

この基本方針に基づいて、2017年12月期の配当は2016年12月期比4円減配の1株当たり年間14円(第2四半期末6円、期末8円)とした。連結配当性向は34.9%だった。

2018年12月期の配当予想については、2017年12月期と同額の1株当たり年間14円(第2四半期末6円、期末8円)としている。予想連結配当性向は55.3%となる。



■情報セキュリティ対策
大規模なサイバー攻撃による不正アクセスや不正利用などが懸念され、企業の情報セキュリティ対策に対する関心が高まっている。

同社は情報の取り扱いについて、情報セキュリティに関する基本方針を定めており、情報セキュリティ及び情報保護を経営の最重要課題の1つと認識している。また個人情報保護方針では「お客様の個人情報を大切に保護することは当然の社会的責務であることを充分に認識し、全ての役員及び従業員が個人情報を適切かつ安全に取り扱うことにより、お客様の信頼にお応えします」としている。

コーポレートガバナンス・コードの基本原則を全て実施し、内部統制システムの構築、リスク管理規程や関係会社管理規程の整備、社員教育の強化などを通じて、システムとデータの保守・管理に万全を尽くしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)


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2018/03/19 17:09:42

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