ソフトブレーン Research Memo(6):財務内容は健全、収益性も高水準を維持 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ソフトブレーン Research Memo(6):財務内容は健全、収益性も高水準を維持

乗り換えるなら【一日信用取引】

ソフトブレーン Research Memo(6):財務内容は健全、収益性も高水準を維持

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

4. 財務状況と経営指標
ソフトブレーン<4779>の2017年12月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比481百万円増加の5,836百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産では仕掛品が78百万円、現預金が41百万円それぞれ減少したものの、受取手形及び売掛金が262百万円増加した。また、固定資産では本社移転等によって有形固定資産が60百万円、差入保証金が59百万円増加したほか、ソフトウェアが138百万円増加した。

負債合計は前期末比34百万円減少の1,751百万円となった。前受金が60百万円、未払法人税等が46百万円それぞれ増加した一方で、有利子負債が56百万円、未払金が7百万円減少した。また、純資産は前期末比516百万円増加の4,084百万円となった。配当金支払いで144百万円を支出した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益636百万円を計上したことによる。

主要経営指標を見ると、自己資本比率が前期末の63.5%から66.7%に上昇したほか、有利子負債比率が8.7%から6.2%に低下するなど、財務基盤の拡充が着実に進んでいることがうかがえる。また、収益性に関しては前期比で低下したものの、売上高営業利益率で11.7%、ROAで17.0%、ROEで17.4%といずれも10%以上であり、高水準を維持していると判断される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<MH>

2018/03/22 15:36:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.