オロ Research Memo(6):2018年12月期通期は4期連続の増収増益を見込む – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > オロ Research Memo(6):2018年12月期通期は4期連続の増収増益を見込む

乗り換えるなら【一日信用取引】

オロ Research Memo(6):2018年12月期通期は4期連続の増収増益を見込む

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

オロ<3983>の2018年12月期通期の連結業績は、売上高が前期比16.7%増の4,564百万円、営業利益が同6.9%増の918百万円、経常利益が同9.0%増の915百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.9%増の631百万円と4期連続の増収増益を予想する。

売上高に関しては、上場効果により引き合いの質や量は確実に向上しており好調の原動力となっている。今期東証一部に昇格することで、さらに認知度及び信頼性の向上が期待される。ビジネスソリューション事業では2,121百万円(前期比12.2%増)を予想。働き方改革が進むなかで、間接業務の削減に寄与する主力の「ZAC Enterprise」にも追い風が吹く。コミュニケーションデザイン事業では、2,443百万円(前期比20.9%増)を予想。高い成長を見込んでいるが、前期第4四半期の自動車会社向けの大型案件受注の継続部分も織り込んだものであり、予想の精度は高いと考えられる。

利益に関しては、各利益ともに1ケタ台の増益を予想する。成長のための事業投資を継続する方針であり、人件費を主体とする費用が増加する見込みだ。また、コミュニケーションデザイン事業においては広告運用業務も増える見込みであり、広告の仕入れ(グーグル、ヤフー<4689>など)が増加する。前期の売上高経常利益率は21.5%であったのに対し、今期予想は20.0%となっており、妥当性の高い利益計画と考えてよいだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<HN>

2018/03/28 15:15:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.