ネクステージ Research Memo(10):2020年11月期の目標は、売上高2,000億円、経常利益100億円 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ネクステージ Research Memo(10):2020年11月期の目標は、売上高2,000億円、経常利益100億円

乗り換えるなら【一日信用取引】

ネクステージ Research Memo(10):2020年11月期の目標は、売上高2,000億円、経常利益100億円

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■ネクステージ<3186>の中長期の成長戦略

1. 2020年ビジョン
2017年11月期に、売上高が1,000億円を突破した。2014年11月期から3期間で、売上高は685億円、経常利益が27億円の増加であった。2020年ビジョンでは、2020年11月期までの3期間で売上高を810億円、経常利益を67億円増加させる計画を立てている。利益目標の方が、ハードルが高い。車検や保険などのサービスで売上総利益率の引き上げを図る。目標達成のための施策は、SUV LANDと総合店及び買取専門店の全国展開、新車正規販売店の拡大、M&Aによる事業拡大としている。年間出店ペースは、SUV LANDと総合店で7店舗、輸入車を扱うオートステージが2店舗、新車ディーラーが3~4店舗を計画している。


自動車流通業界初の1兆円企業への挑戦

2. 2025年ビジョンと2030年ビジョン
次のステージとして、2025年ビジョンでは年商5,000億円を掲げた。2020年11月期から2025年11月期の5年間の年平均成長率は20.1%である。その次は、自動車流通業界で前人未到の1兆円への挑戦になる。2030年ビジョンは、5年間で2倍を目指していることから年平均成長率が14.9%になる。中古車小売市場における同社シェアを、2025年に10%へ、2030年には20%へ高めることを目標とする。2030年の1兆円の売上高構成は、中古車小売が65.0%、中古車下取・買取が22.5%、整備が7.5%、輸入車新車が5.0%としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)


<MW>

2018/03/28 15:39:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.