ピクスタ Research Memo(3):社会生活の変化でビジュアル素材へのニーズが飛躍的に増加し、市場が拡大中 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ピクスタ Research Memo(3):社会生活の変化でビジュアル素材へのニーズが飛躍的に増加し、市場が拡大中

乗り換えるなら【一日信用取引】

ピクスタ Research Memo(3):社会生活の変化でビジュアル素材へのニーズが飛躍的に増加し、市場が拡大中

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■ピクスタ<3416>の事業の概要

2. 『PIXTA』の事業環境
『PIXTA』で取り扱うデジタル素材の中で、現状は写真が圧倒的多数を占めている。写真市場は大きく2つに分けられる。1つは、雑誌の表紙やカレンダーなど、特定の目的のためにプロが撮影を行う撮り下ろし市場だ。もう1つは目的を限定しないで撮影された写真素材の流通市場だ。こうした写真素材のことを“ストックフォト”と呼び、『PIXTA』はストックフォトのためのマーケットプレイスということだ。市場規模としては撮り下ろし市場がストックフォト市場よりも大きいとみられるが、流れとしては、徐々にストックフォト市場が撮り下ろし市場を代替しつつあるとみられる。これがすなわち、ストックフォト市場の成長の大きな原動力となっている。

ストックフォト市場が拡大している理由は、ビジュアル素材ニーズの急増だ。スマートフォンを中心とするデジタルデバイスの普及やあらゆるプレゼンテーションのビジュアル化、SNSの普及とそれに伴う写真によるコミュニケーションの普及などが背景にある。一方で、コンプライアンス意識の高まりにより著作権問題をクリアにした上での写真素材の利用というニーズがある。『PIXTA』はこれらのニーズに応える機能を有しており、市場拡大の風を十分に取り込むことが可能なポジショニングにあると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2018/03/29 15:23:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.