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アンビション Research Memo(6):通期は売上高50%超、各利益100%超成長に上方修正

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

● 2018年6月期の業績見通し
AMBITION<3300>の2018年6月期通期の連結業績は、売上高が前期比52.9%増の22,289百万円、営業利益が同130.8%増の672百万円、経常利益が同100.3%増の538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同104.3%増の304百万円と売上高で50%超、各利益で100%超の成長予想に上方修正された。

主力のサブリース事業は、下期が繁忙期となるため入居率99%を目指して業績を積み上げたい考えだ。2017年10月からヴェリタス・インベストメントの新規開発物件の年間引渡し予定戸数は208戸。12月末までに販売された54戸は完売(進捗率25.9%)。下期に残り154戸(74.1%、約50億円分)が引渡し予定である。ヴェリタス・インベストメントの開発したマンションは投資用マンションであり、引渡し後は同社のサブリース物件となるため、サブリース事業の成長にも貢献することになる。

上方修正の要因としては、1)プロパティマネジメント事業部門におけるサブリース管理戸数等の増加、2)賃貸仲介事業部門における予想を上回る入居率の増加、3)インベスト事業部門による新規物件の早期申込完了、4)IT化推進による業務効率・生産性のアップ、5)営業組織体制の強化等によるシナジー効果・販管費等のコスト減、の5点が挙げられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


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2018/03/29 16:09:18

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