シノケンG Research Memo(4):8期連続増収増益、6期連続過去最高益を更新 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > シノケンG Research Memo(4):8期連続増収増益、6期連続過去最高益を更新

乗り換えるなら【一日信用取引】

シノケンG Research Memo(4):8期連続増収増益、6期連続過去最高益を更新

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. 2017年12月期の業績概要
シノケングループ<8909>の2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比30.3%増の105,936百万円、営業利益が同22.2%増の12,920百万円、経常利益が同23.3%増の12,201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.4%増の8,489百万円と8期連続の増収増益となり、4期連続で過去最高売上高、6期連続で過去最高益を更新した。また、期初会社計画比でも売上高、利益ともに上回って着地している。

主力事業である不動産販売事業がアパート販売をけん引役に2ケタ増収増益と好調を持続したこと、また、不動産管理関連事業やエネルギー事業なども累積アパート販売棟数の積み上がりによって、2ケタ増収増益と好調に推移したことが主因だ。介護事業については新規施設の開設に伴う立ち上げ費用増により減益となったものの、同事業を除く全ての事業セグメントで増収増益を達成した。なお、売上高営業利益率が前期の13.0%から12.2%に低下したが、これは不動産販売事業において、利益率が相対的に低いアパート販売の構成比が上昇したこと、及びアパート販売の中でも土地価格の高い東京エリアの販売構成比が上昇したことが主因となっている。アパート販売の土地についてはほぼ仕入値に近い水準で販売価格に含まれるため、土地価格が高い物件に関しては利益率が低下することになる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


<MW>

2018/03/30 15:37:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.