IBJ Research Memo(4):2017年12月期は婚活事業の好調に加え、M&A効果により大幅増収増益を達成 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > IBJ Research Memo(4):2017年12月期は婚活事業の好調に加え、M&A効果により大幅増収増益を達成

乗り換えるなら【一日信用取引】

IBJ Research Memo(4):2017年12月期は婚活事業の好調に加え、M&A効果により大幅増収増益を達成

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. 2017年12月期の業績概要
IBJ<6071>の2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比79.6%増の9,461百万円、営業利益が同34.4%増の1,493百万円、経常利益が同34.9%増の1,493百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同42.8%増の1,036百万円と2ケタ増収増益となり、過去最高業績を連続で更新した。売上高は11期連続増収、営業利益は2011年12月期に黒字化して以降、連続増益が続いている。

婚活市場の拡大を背景に、主力の婚活事業が2ケタ増収増益と高成長を持続したことに加えて、2016年12月期第3四半期より連結対象となったウインドアンドサンのウェディング事業及び、2017年より連結対象となったかもめの旅行事業が通年でフル寄与したことが大幅増収につながった。また、会社計画比でも売上高、利益ともに上回って着地している。同社は2012年に株式を上場して以降、すべての期において期初会社計画を上回る数字を達成しており、適確な事業運営がなされているものと評価される。なお、特別損失として子会社ののれんを中心に減損損失163百万円を計上したが、未上場有価証券の売却益237百万円を計上したことにより相殺している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<MH>

2018/04/06 15:34:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.