オーケストラ Research Memo(4):2018年12月期は成長性・収益性の高い新事業領域に積極投資を行う – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > オーケストラ Research Memo(4):2018年12月期は成長性・収益性の高い新事業領域に積極投資を行う

乗り換えるなら【一日信用取引】

オーケストラ Research Memo(4):2018年12月期は成長性・収益性の高い新事業領域に積極投資を行う

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

Orchestra Holdings<6533>の2018年12月期は、M&Aの活用や、事業間のシナジーを生かしての新規事業の創出により、既存事業の拡大スピードを早め、成長性・収益性の高い新事業領域に積極投資を行う。これにより持続的な利益成長を実現させ、企業価値の成長を図る。

事業別に見ると、デジタルマーケティング事業は、各主要サービスの受注見込及び実績、既存大口取引先の動向、持続的な成長が見込まれるインターネット広告市況等を踏まえ、引き続き売上高が順調に伸長するものと見込んでいる。ライフテクノロジー事業は、引き続き主力アプリである「ウラーラ」の新規ユーザー獲得のためのプロモーション施策を実施し収益拡大を図る。新規リリースタイトルの、オンラインカウンセリングアプリ「メンタルケアーズ」、ライブ配信プラットフォーム「スカウトライブ」については、コンテンツ拡充とユーザー獲得のためのプロモーションに注力し、新たな主力サービスとするべく育てる計画である。ソリューション事業は、持続的な拡大が見込まれるIT市場と、深刻化するIT人材不足により、引き続き受注環境が良好に推移する見込みである。先端技術を生かしたサービス提供により、IT市場の需要を確実に取り込むことで収益拡大を図る。

これらの状況から、次期業績予想は、売上高が7,204百万円(前期比22.2%増)、営業利益が445百万円(同22.1%増)、経常利益が444百万円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が291百万円(同21.0%増)を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)



<HN>

2018/04/11 15:58:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.