ラクオリア創薬 Research Memo(4):3ヶ年中期経営計画を公表。19年12月期に黒字転換の見通し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ラクオリア創薬 Research Memo(4):3ヶ年中期経営計画を公表。19年12月期に黒字転換の見通し

ラクオリア創薬 Research Memo(4):3ヶ年中期経営計画を公表。19年12月期に黒字転換の見通し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■中期計画『Odyssey2018』のアップデート

ラクオリア創薬<4579>は毎年、3ヶ年のローリング中期経営計画を策定し公表している。2018年2月に発表された『Odyssey 2018』では、2018年12月期−2020年12月期の3ヶ年についての業績計画が示された。

創薬ベンチャーとして自社の事業領域において導出候補プログラムの開発(探索、前臨床、P-I臨床試験など)を進めると同時に、導出済みプログラムについては導出先企業と二人三脚で医薬品の上市を目指すことで自社の成長を実現するという方針には変更はない(各プログラムの進捗状況は後に詳述する)。

業績計画の数値を見ると、売上高はプログラムの順調な進捗による契約一時金やロイヤルティ収入の拡大を反映して、従来予想から上乗せされている。利益面では2018年12月期こそ費用計上のタイミングの問題で損失が拡大する形となっているが、2019年12月期の黒字転換見通しは揺るがず、利益の額は上方修正された。2020年12月期において営業利益が減益予想となっているのは、マイルストン収入が端境期を迎えることを織り込んだためだ。しかしこの点は、今後の開発の進捗状況によって変化する可能性は大いにある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)


<MW>

2018/04/16 18:09:04

人気ワード

ピックアップ商品

一覧

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2018 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.