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SFP Research Memo(8):配当性向は30%を目安、自己株式の取得や公開買付けを実施

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

SFPホールディングス<3198>の配当方針は、配当性向30%を目安として安定的な配当を行うことを基本としており、2018年2月期の配当は、期初計画どおり、1株当たり年26円配(中間13円、期末13円)を予定。また、2019年2月期についても、1株当たり年26円を予定している。

また、株主優待制度も導入している。同社の各店舗で利用できる「お食事券」を年2回(2月末、8月末現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株以上保有の株主を対象)、保有株式数に応じて贈呈する内容となっている。

なお、2018年2月期には、株主還元と資本効率の向上を目的として自己株式の取得(合計600,030株)及び消却を実施するとともに、2019年3月には自己株式の公開買付け(合計3,767,581株)及び消却も行った。特に、公開買付けについては、親会社であるクリエイト・レストランツ・ホールディングスからの応募によるものがほとんどであり、その結果、クリエイト・レストランツ・ホールディングスによる同社株式の保有比率は約67%から約64%へと低下した。これは、将来的な東証1部への指定替えを見据えた動きとみられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



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2018/04/19 15:18:00

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