C&R Research Memo(7):財務基盤の強化が進むと同時に、収益性も2期連続で向上 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > C&R Research Memo(7):財務基盤の強化が進むと同時に、収益性も2期連続で向上

乗り換えるなら【一日信用取引】

C&R Research Memo(7):財務基盤の強化が進むと同時に、収益性も2期連続で向上

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

3. 財務状況と経営指標
クリーク・アンド・リバー社<4763>の2018年2月期末の総資産は前期末比で839百万円増加の11,852百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産では現預金が988百万円増加し、固定資産では有形固定資産が66百万円、のれんが45百万円、関係会社長期貸付金が102百万円それぞれ減少した。

負債合計は前期末比で155百万円減少の4,809百万円となった。有利子負債が87百万円増加したものの、流動負債で営業未払金が179百万円減少したほか、未払法人税等が43百万円減少した。純資産は前期末比994百万円増加の7,043百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が898百万円増加したほか、子会社の収益増に伴い非支配株主持分が126百万円増加した。

経営指標を見ると、経営の安全性を示す自己資本比率は前期末比3.9ポイント上昇の54.6%、有利子負債比率は同2.6ポイント低下の26.4%といずれも改善した。有利子負債残高は若干増加したものの、収益拡大に伴う利益増が改善要因となっている。ネットキャッシュ(現預金-有利子負債)も前期末比で900百万円増加の3,257百万円となるなど、財務の健全性は着実に向上していると判断される。また、収益性についても営業利益率が前期比0.7ポイント上昇の6.8%、ROAが同1.2ポイント上昇の16.0%、ROEが同1.0ポイント上昇の18.3%といずれもここ数年で最も高い水準となっている。収益性が低かったクリエイティブ分野(韓国)事業が第2四半期からなくなったことや、医療分野事業の収益性が向上したことが要因となっている。

(執筆:フィスコアナリスト 佐藤 譲)


<MW>

2018/05/01 15:37:13

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.