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エフ・ジェー・ネクスト---18年3月期は原価上昇の影響で減益も、予想を上回る業績で着地、19年3月期は増収増益を予想

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

エフ・ジェー・ネクスト<8935>は8日、2018年3月期通期(2017年4月-2018年3月)連結決算を発表した。売上高は前期比9.1%増の670.08億円、営業利益は同9.7%減の72.38億円、経常利益が同10.8%減の72.26億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.3%減の46.89億円となった。

「ガーラマンションシリーズ」等、自社ブランドの開発・販売に加え、中古マンションの売買を積極的に推し進めた結果、主力の不動産開発事業は前期比11.5%増の595.70億円(2,203戸販売)となり、連結売上高は過去最高となる670.08億円で着地した。

2019年3月期通期は首都圏マンション市場で底堅い需要が継続すると予想し、年間販売戸数を2,200戸と計画。また、土地仕入価格等売上原価増と見込む。連結業績予想は、売上高は前期比13.4%増の760.00億円、営業利益は同7.8%増の78.00億円、経常利益は同7.9%増の78.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.6%増の50.00億円と予想している。


<MW>

2018/05/09 16:34:46

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