スリー・ディー・マトリックス---気管軟骨の再生医療に関する医師主導治験にペプチドを提供 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > スリー・ディー・マトリックス---気管軟骨の再生医療に関する医師主導治験にペプチドを提供

乗り換えるなら【一日信用取引】

スリー・ディー・マトリックス---気管軟骨の再生医療に関する医師主導治験にペプチドを提供

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

スリー・ディー・マトリックス<7777>は8日、東京大学医学部附属病院で同日開始された自己細胞再生気管軟骨を用いた再生医療に関する医師主導治験に、同社のペプチドを提供したことを発表した。

同社は東京大学医学部附属病院とともに2010年から2014年にかけ新エネルギー・産業技術総合機構(NEDO)「自律成熟型再生デバイスの研究開発プロジェクト」に参画しており、その成果を活用し発展したものが当該治験薬となる。同社提供のペプチドは副構成体として気管粘膜再生部分に組み合わせて使用される。

本治験は東京大学医学部附属病院口腔顎顔面外科・矯正歯科の星和人教授の主導で行われ、確立した根治医療がないとされる、重症の気管狭窄症(様々な呼吸障害、呼吸困難の症例)患者の治療を対象としている。
現状の気管再建では、患者自身の軟骨を採取し移植することが一般的だが、軟骨採取の際の患者への負担が大きいため、採取した軟骨細胞を培養し増殖させてから移植する再生医療が推進されている。ペプチドを用いることで、気管軟骨の気管粘膜の再生促進と、再生した気管軟骨の中心壊死の回避、ひいては患者の負担減が期待できる。

同社ペプチドの使用は再生医療領域では日本初であり、この分野で効果が見込めれば他の再生医療にも広く使用される足掛かりとなる可能性もある。同社は今後も各医療機関への技術提供を含めた再生医療等の研究開発を進め、ペプチドの新しい用途可能性の探索、新規事業化に向け取り組んでいく考え。


<MW>

2018/05/10 13:52:32

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.