エノモト---18年3月期は2ケタ増収増益、各製品群が順調に推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エノモト---18年3月期は2ケタ増収増益、各製品群が順調に推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

エノモト---18年3月期は2ケタ増収増益、各製品群が順調に推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

エノモト<6928>は10日、2018年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比14.1%増の221.03億円、営業利益が同35.0%増の16.74億円、経常利益が同21.9%増の16.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同33.0%増の12.46億円となった。

IC・トランジスタ用リードフレームの売上高は前期比9.9%増の78.70億円となった。自動車の電装化率の上昇と一部の民生用機器向け部品の需要が引き続き堅調に推移した。

オプト用リードフレームの売上高は前期比2.6%増の30.50億円となった。自動車向け、照明向けが中心であるが、出荷数量は増加したもののLED市場の低価格化の影響により販売単価が低下した。

コネクタ用部品の売上高は前期比22.3%増の104.78億円となった。特に、スマートフォン向け部品が中心であり新規モデル向けの部品は概ね好調に推移した。

2019年3月期通期については、売上高が前期比2.7%減の215.00億円、営業利益が同1.5%増の17.00億円、経常利益が同6.1%増の17.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.3%増の13.00億円としている。
引き続き品質改善と製造コスト低減を目的とした製造工程の自動化・効率化を組織的に推進し、強みである金属と樹脂の精密複合加工技術をベースとして過去の枠組みにとらわれない新たな顧客の開拓を積極的に行い、全社一丸となって売上及び収益力の向上に努めていくとしている。


<MW>

2018/05/11 14:49:26

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.