ティア---2Qは営業利益が8.76億円、葬祭事業は既存店が堅調に推移し新店稼働も寄与 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ティア---2Qは営業利益が8.76億円、葬祭事業は既存店が堅調に推移し新店稼働も寄与

乗り換えるなら【一日信用取引】

ティア---2Qは営業利益が8.76億円、葬祭事業は既存店が堅調に推移し新店稼働も寄与

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ティア<2485>は10日、2018年9月期第2四半期(17年10月-18年3月)連結決算を発表。売上高が63.23億円、営業利益が8.76億円、経常利益が8.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が5.92億円となった。
なお、前期は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比及び前期との比較は行っていない。

セグメント別では、葬祭事業は、「ティアの会」会員数の拡大を図るべく、各種会館イベントや提携団体・企業向けの営業等を積極的に取り組んだ。また、提携企業で特典や割引が受けられる等の会員向け優待サービス「ティアプラス」の充実にも努めた。葬儀件数は、既存店の件数が増加したのに加え、新たに開設した会館の稼働により、前年同期比11.0%増の5,293件となった。葬儀単価は、新商品の投入や既存セットプランの見直し等を実施したものの、祭壇単価等が低下したことにより、前年同期比3.0%減となった。

フランチャイズ事業は、フランチャイズの会館が前年同期と比べ3店舗増加し、これによりロイヤリティ収入が増加したのに加え、フランチャイズ会館向け物品販売も増加した。また、ダイレクトメールやウェブ広告を活用した新規クライアントの開発も積極的に実施した。

2018年9月期通期については、売上高が前期比8.1%増の122.70億円、営業利益が同7.1%増の12.75億円、経常利益が同6.3%増の12.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%増の8.40億円とする期初計画を据え置いている。


<MW>

2018/05/11 18:02:21

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.