ジーンテクノサイエンス---18年3月期売上高10.59億円、フィルグラスチムBSの販売が順調に推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ジーンテクノサイエンス---18年3月期売上高10.59億円、フィルグラスチムBSの販売が順調に推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

ジーンテクノサイエンス---18年3月期売上高10.59億円、フィルグラスチムBSの販売が順調に推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ジーンテクノサイエンス<4584>は11日、2018年3月期決算を発表した。売上高が前期比2.7%減の10.59億円、営業損失が9.13億円(前期は11.84億円の損失)、経常損失が9.03億円(同11.76億円の損失)、当期純損失が9.04億円(同12.24億円の損失)となった。

バイオ後続品事業は、富士製薬工業<4554>と持田製薬<4534> による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、同社の経営の安定感は継続している。また、フィルグラスチム(G-CSF)の次世代型「ペグフィルグラスチム(PEG-G-CSF)バイオ後続品」の開発、パートナー企業との共同開発においては三和化学研究所とのダルベポエチンアルファバイオ後続品並びに千寿製薬との眼科治療領域におけるバイオ後続品が第3相臨床試験を開始、持田製薬とのがん治療領域におけるバイオ後続品の業務提携、長春長生生物科技有限責任公司とのアダリムマブバイオ後続品の中国における共同事業化も継続している。その他複数のバイオ後続品の開発品目の拡充といった既存開発品目の着実な開発推進及び新たな開発品目の立ち上げを積極的に図っている。

バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する新規抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、2017年9月に当該抗体に関する特許を出願した。

2019年3月期通期の業績予想は、売上高が前年並みの10.60億円、営業損失が11.80億円、経常損失が11.80億円、当期純損失が11.82億円としている。


<MW>

2018/05/14 14:47:35

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.