CAC Holdings---1Q経常利益76.1%増、収益力改善によるCRO事業が大幅増 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > CAC Holdings---1Q経常利益76.1%増、収益力改善によるCRO事業が大幅増

乗り換えるなら【一日信用取引】

CAC Holdings---1Q経常利益76.1%増、収益力改善によるCRO事業が大幅増

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

CAC Holdings<4725>は11日、2018年12月期第1四半期(18年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.7%減の123.91億円、営業利益が同12.6%増の2.20億円、経常利益が同76.1%増の1.43億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同80.5%減の0.97億円となった。

国内ITの売上高は、大口顧客向けハードウエア販売の減少や金融機関向けの減少等により、前年同期比7.9%減の73.52億円となった。セグメント利益は減収の影響等により同36.2%減の1.87億円となった。

海外ITの売上高は、前年度に実施した事業再構築の影響やインド子会社における減収、アメリカ子会社における減収等により、同36.6%減の21.66億円となった。セグメント損失は減収の影響等により2.24億円(前年同期は1.46億円の損失)となった。

CROの売上高は前年同期並みに推移し、同2.9%増の28.73億円となった。セグメント利益は、低採算案件の解消や経費削減等により、同433.8%増の2.57億円となった。

2018年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.4%増の540.00億円、営業利益が同129.1%増の16.00億円、経常利益が同108.9%増の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が11.00億円とする期初計画を据え置いている。



<MH>

2018/05/15 11:36:28

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.