エムアップ---ファンクラブや電子チケット運営のEMTGを完全子会社化。シナジー活かし、更なる収益拡大を目指す – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エムアップ---ファンクラブや電子チケット運営のEMTGを完全子会社化。シナジー活かし、更なる収益拡大を目指す

乗り換えるなら【一日信用取引】

エムアップ---ファンクラブや電子チケット運営のEMTGを完全子会社化。シナジー活かし、更なる収益拡大を目指す

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

エムアップ<3661>15日、EMTGの完全子会社化を発表した。エムアップがEMTG株式の譲渡を希望するEMTG株主から株式を譲り受け、エムアップを株式交換完全親会社、EMTGを株式交換完全子会社とする株式交換を実施する。

EMTGは、ファンサイト/ファンクラブ運営と、音楽ライブやスポーツ等の電子チケット事業を展開している。ファンサイト/ファンクラブ事業では、有名アーティストから新人まで100組を超えるアーティストの有料ファンサイトの運営やシステム提供を行っており、ファンサイトクラウドシステムなどエムアップにはない特徴も有している。
将来の拡大が見込まれる電子チケット分野では、スマートフォン画面にスタンプを押す電子チケットアプリを他社に先駆け開発し、スマートフォンならではの利便性やセキュリティの高さを活かし、チケット発券枚数を大幅に伸ばしている。また、音楽のほかにも、プロ野球チームの公式電子チケットアプリの提供、レジャー及び文化施設等での電子チケットサービスの提供が進んでいる。

エムアップは、ファンクラブサイトの運営を軸としながら、アニメやキャラクターを使用したスタンプやしゃべってキャラなどの各種エンタメ系コンテンツ、ファンメール配信、電子書籍といったデジタルコンテンツからeコマースに至るまで、アーティストを中心に幅広い領域でビジネスを展開している。

2017年2月より電子チケットサービスのエムアップファンクラブサイトへの導入や、エムアップのファンメール配信及びコンテンツ制作のEMTGへの提供など、両社の得意分野を活かした相互発展を目的とし、業務提携を行ってきた。電子チケットサービスは、これから大きな市場拡大が見込まれる将来性の高い事業領域であり、エムアップの運営するファンクラブサイトや、今後予定するVRライブ事業への電子チケットサービスの導入によって、エムアップグループの新たな事業の柱となることが期待される。

なお、2019年3月期の連結業績予想に及ぼす影響については現在精査中で、適正かつ合理的な数値の算出が可能になった段階で、速やかに開示するとのこと。
参考までにEMTGの2017年3月期業績は、売上高が34.57億円、営業利益が2.32億円、経常利益が2.32億円となっている。


<MW>

2018/05/16 17:36:34

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.