ルネサスイーストン---18/3期は増収2ケタ増益、集積回路と半導体素子が順調に推移。19/3期も増収予想 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ルネサスイーストン---18/3期は増収2ケタ増益、集積回路と半導体素子が順調に推移。19/3期も増収予想

乗り換えるなら【一日信用取引】

ルネサスイーストン---18/3期は増収2ケタ増益、集積回路と半導体素子が順調に推移。19/3期も増収予想

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ルネサスイーストン<9995>は15日、2018年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比5.2%増の816.16億円、営業利益が同70.3%増の19.90億円、経常利益が同69.9%増の21.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同50.8%増の12.54億円となった。

品目別売上高では、集積回路はマイコンが自動車・産業分野、ロジックICが産業分野を中心に増加し、前期比3.3%増の568.57億円となった。半導体素子はパワーデバイス、トランジスタが自動車・産業・民生分野等で増加し、同6.9%増の125.99億円となった。表示デバイスはアミューズメント分野等が減少し、同30.9%減の20.97億円となった。その他は産業分野向けEMSが増加し、同30.1%増の100.62億円となった。営業利益は、売上高の増加と売上総利益率の向上による売上総利益の増加に加え販売費及び一般管理費の減少により、また、経常利益は為替差損の減少等も寄与し、ともに大幅増益となっている。

2019年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.4%増の844.00億円、営業利益が同44.0%減の11.15億円、経常利益が同41.6%減の12.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.9%減の8.80億円としている。
売上面では成長分野へのシステムソリューション提案の強化やIoTに対応した基盤製品である、ひずみセンサーを活用した事業で新規市場開拓を強力に推進、利益面では原材料費の高騰や人件費、研究開発費が増加する見込みである。


<MW>

2018/05/17 17:15:30

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.