30日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、本土系金融株の下げが目立つ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 30日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、本土系金融株の下げが目立つ

乗り換えるなら【一日信用取引】

30日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、本土系金融株の下げが目立つ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


30日の香港市場は値下り。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比121.47ポイント(0.49%)安の24497.98ポイントと3日ぶりに反落し、本土企業株で構成されるH株指数も136.36ポイント(1.21%)安の11137.33ポイントと反落した。売買代金は801億6600万香港ドルと低水準が続いている(29日は859億8900万香港ドル)。

朝高の後に売られる流れ。米早期利上げ観測の後退などで、昨夜の米株が続伸したことを好感して買われたものの、本日の本土株安をにらみながら中盤からマイナスに転じた。このところの商い低調を背景に、マーケットの先行き不安もくすぶっている。

ハンセン指数の構成銘柄では、本土系金融株の下げが目立つ。生命保険事業で中国最大手の中国人寿保険(2628/HK)が2.5%安、中国の銀行最大手である中国工商銀行(1398/HK)が1.8%安で引けた。指数寄与度の大きいインターネットサービス中国最大手、騰訊HD(700/HK)も1.1%安と下げている。

ゼネコンや発電設備のインフラ関連株もさえない。中国交通建設(1800/HK)が3.3%安、中国鉄建(1186/HK)と中国中鉄(390/HK)がそろって2.3安、上海電気集団(2727/HK)が3.2%安と値を下げた。

【亜州IR】



<SY>

2015/07/30 18:14:18

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.