28日の香港市場概況:ハンセン1.0%安で4日ぶり反落、もみ合い後に売りが強まる流れ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 28日の香港市場概況:ハンセン1.0%安で4日ぶり反落、もみ合い後に売りが強まる流れ

乗り換えるなら【一日信用取引】

28日の香港市場概況:ハンセン1.0%安で4日ぶり反落、もみ合い後に売りが強まる流れ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


連休明け28日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比218.51ポイント(0.99%)安の21919.62ポイントと4日ぶりに反落し、本土企業株で構成されるH株指数も71.48ポイント(0.72%)安の9881.73ポイントと反落した。売買代金は406億7600万香港ドルに低迷(半日商いの24日は277億1000万香港ドル)。半日商いを除き、今年最低の売買代金だった。

もみ合い後に売りが強まる流れ。プラス圏で寄り付いたものの、上値は重く、ほどなくマイナスに転じた。ハンセン指数は前営業日まで4日続伸していただけに、目先の利益を確定する動きが強まっている。週後半が年始休み(31日が半日商い、1月1~3日が休場)となることも、買い手控え要因として意識された。本土株の急落につれ、香港の各指数も後場の途中から下げ幅を広げている。

ハンセン指数の構成銘柄では、石油・化学大手の中国石油化工(サイノペック:386/HK)が3.4%安、生命保険事業で中国最大手の中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が2.7%安、石炭最大手の中国神華能源(1088/HK)が2.1%安と下げが目立った。時価総額上位の本土系銀行株も軟調に推移している。

H株証券セクターも売られる。華泰証券(HTSC:6886/HK)が2.7%安、海通証券(6837/HK)が2.6%安、中信証券(6030/HK)が1.6%安と値を下げた。

半面、「一人っ子政策の撤廃」が追い風となる子ども用品セクターは急伸。乳幼児向けヘルスケア用品メーカーの中国児童護理(1259/HK)が15.7%高、粉ミルク大手メーカーの合生元国際HD(1112/HK)が4.0%高、子供用品生産・販売を手がける好孩子国際HD(1086/HK)が2.1%高と買い進まれた。全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会が27日、「人口・計画生育法」の改正案を承認。これにより、2016年1月1日付で「一人っ子政策」が全面廃止されることが正式に決まった。

【亜州IR】



<SY>

2015/12/28 19:51:17

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.