4日の中国本土市場概況:上海総合6.9%安と続落、サーキットブレーカー発動で途中終了 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 4日の中国本土市場概況:上海総合6.9%安と続落、サーキットブレーカー発動で途中終了

乗り換えるなら【一日信用取引】

4日の中国本土市場概況:上海総合6.9%安と続落、サーキットブレーカー発動で途中終了

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

年明け4日の中国本土マーケットは大幅に値下り。主要指標の上海総合指数は前営業日比242.52ポイント(6.85%)安の3296.66ポイントと続落した。上海A株指数も売られ、253.82ポイント(6.85%)安の3450.47ポイントで引けている。外貨建てB株相場も急落。上海B株指数が29.56ポイント(6.93%)安の396.85ポイント、深センB株指数が73.63ポイント(5.62%)安の1235.73ポイントで引けた。

投資家心理が冷え込む中、ストップ安が続出。取引時間中に全銘柄が取引を停止した。上海、深センの両証券取引所は4日、上海と深センの主要300銘柄で構成する「滬深300指数(CSI300指数)」の下落率が7%に達したため、現地時間の午後1時33分からすべての株式、ファンド、転換社債(CB)などの取引を終日停止すると発表。今月導入したばかりの「サーキットブレーカー制度」を発動させた。

複数の弱気材料が重なる。国家統計局などが1日に公表した12月の製造業PMIは、事前予想(49.8)を下回る49.7に低迷。本日の取引時間中に発表された財新とマークイットの15年12月・中国PMIも、事前予想(48.9)と前月実績(48.6)を下回る48.2に落ち込んだ。大株主などによる保有株の売却禁止(2015年7月8日から実施)の解除を週内に控え、需給悪化も懸念されている。

人民元レートの下落基調も響く。中国人民銀行(中央銀行)は4日、対米ドル基準値を6.5032人民元に設定した。約4年7カ月ぶりの元安水準となるなか、国内からの資金流出が警戒されている。

【亜州IR】



<ZN>

2016/01/04 17:06:33

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.