12日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高と小反発、証券株に買戻し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 12日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高と小反発、証券株に買戻し

乗り換えるなら【一日信用取引】

12日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高と小反発、証券株に買戻し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

12日の中国本土マーケットは小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は前日比6.16ポイント(0.20%)高の3022.86ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、6.35ポイント(0.20%)高の3164.07ポイントで引けた。外貨建てB株相場も反発。上海B株指数が3.15ポイント(0.88%)高の359.38ポイント、深センB株指数が6.51ポイント(0.55%)高の1186.91ポイントで終えた。

買い戻しの動きが優勢。上海総合指数は年初からの一週間で15%近くも下落しているため、割安感の強まった銘柄などが買われ相場を下支えした。直近の下落基調を受け、政府系ファンドが買い支えるとの期待も強まっている。ただ、全体としては方向感を欠く展開。国内景気の先行き不安がくすぶるなか、安く推移する場面もあった。指数は一時、約4カ月ぶりに心理的節目の3000ポイント(一時、1.27%安の2978.46ポイント)を割り込んでいる。

業種別では、直近で下げの目立っていた証券株が高い。海通証券(600837/SH)が1.4%、中信証券(600030/SH)が1.3%ずつ値を上げた。保険株や銀行株、不動産株もしっかり。発電設備やゼネコンのインフラ関連株も買われた。

【亜州IR】



<ZN>

2016/01/12 17:03:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.