24日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高と反発、インフラ関連しっかり – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 24日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高と反発、インフラ関連しっかり

乗り換えるなら【一日信用取引】

24日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高と反発、インフラ関連しっかり

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

24日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は前日比25.56ポイント(0.88%)高の2928.90ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、26.77ポイント(0.88%)高の3064.93ポイントで引けている。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が2.75ポイント(0.75%)高の369.25ポイント、深センB株指数が1.41ポイント(0.12%)安の1169.42ポイントで終えた。

政策期待が支え。全国政治協商会議(国政助言機関)、全国人民代表大会(国会に相当)の開幕を来週後半に控え、各種支援策などに対する期待感が相場を下支えした。ただ、指数は安く推移する場面もみられている。中国人民銀行(中央銀行)が朝方、人民元の対米ドル基準値を前日に続き元安方向に設定したことが不安材料となった。上海で開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を26~27日に控えていることも、様子見ムードを強めさせている。

業種別では、ゼネコンや発電設備などのインフラ関連株が高い。中国中鉄(601390/SH)が2.7%、上海電気集団(601727/SH)が5.7%ずつ上昇した。保険株や不動産株、発電株、素材関連株、消費関連株などもしっかり。

国有企業改革の進展が期待されるなか、関連銘柄も物色された。国営食品グループ、中糧集団公司(コフコ)傘下の中糧屯河(600737/SH)が6.7%高と値を上げている。国有観光業グループの中国国旅集団公司と中国港中旅集団公司が近く、戦略再編を行うと伝わるなか、傘下の中国国旅(601888/SH)が4.7%高と値を上げた。

【亜州IR】



<ZN>

2016/02/24 17:04:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.