29日の中国本土市場概況:上海総合2.9%安と反落、約1カ月ぶり安値 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 29日の中国本土市場概況:上海総合2.9%安と反落、約1カ月ぶり安値

乗り換えるなら【一日信用取引】

29日の中国本土市場概況:上海総合2.9%安と反落、約1カ月ぶり安値

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

週明け29日の中国本土マーケットは大幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は前日比79.23ポイント(2.86%)安の2687.98ポイントと反落した。約1カ月ぶりの安値水準に低迷。一時は4.63%安の2638.96ポイントと下げ、年初来の安値に接近した(1月27日の2638.30ポイント)。上海A株指数も下落し、82.80ポイント(2.86%)安の2812.80ポイントで引けている。外貨建てB株相場も急落。上海B株指数が13.11ポイント(3.72%)安の339.35ポイント、深センB株指数が30.64ポイント(2.72%)安の1094.86ポイントで終えた。

元安進行で投資家のセンチメントが冷え込む。中国人民銀行(中央銀行)が29日、人民元の対米ドル基準値を5日連続で元安方向に設定したことなどが嫌気されている。中国外国為替市場でも元安が進んだことで、域内からの資金流出が警戒された。先週25日に6%急落したため、個人の投資意欲が削がれたとの見方もある。ベンチャー企業が多い深セン創業板指数も6.69%安と急落した。

業種別では、ITハイテク関連株の下げが目立つ。ソフトウエア開発の東軟集団(600718/SH)などがストップ安した。株安が逆風となる保険株と証券株も安い。中国人寿保険(601628/SH)が3.3%、東方証券(600958/SH)が5.5%ずつ値を下げた。インフラ関連株や不動産株、自動車株、素材関連株、発電やガスの公益株、運輸関連株など幅広く売られている。

半面、銀行株はしっかり。中国農業銀行(601288/SH)が1.1%上昇した。不動産株の一角も物色され、大手の保利地産(600048/SH)が3.2%高と値を上げている。

【亜州IR】



<ZN>

2016/02/29 17:02:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.