11日の中国本土市場概況:上海総合1.6%高と4日ぶり反発、過度な景気先行き不安が後退 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 11日の中国本土市場概況:上海総合1.6%高と4日ぶり反発、過度な景気先行き不安が後退

乗り換えるなら【一日信用取引】

11日の中国本土市場概況:上海総合1.6%高と4日ぶり反発、過度な景気先行き不安が後退

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

週明け11日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比49.00ポイント(1.64%)高の3033.96ポイントと4日ぶりに反発した。上海A株指数も上昇し、51.38ポイント(1.64%)高の3175.09ポイントで引けた。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数は3.22ポイント(0.86%)高の376.55ポイント、深センB株指数は5.40ポイント(0.48%)高の1139.81ポイントで終了した。ベンチャー企業などで構成される深セン創業板指数も2.39%高と上昇している。

国内景気の過度な先行き不安が後退する。朝方公表された消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.3%上昇(予想は2.4%上昇)、生産者物価指数(PPI)は同4.3%の低下(予想は4.6%低下)という結果。なかでもPPIの下落率が15年1月以来の低い水準となったことで、企業活動の停滞が改善しつつあるとの見方につながった。これから公表される指標も良好な内容になると期待されている。李克強・首相が8日、ドイツのシュタインマイヤー外相との会談で、「第1四半期の経済指標は上向く変化が出ており、全体の情勢は予想を上回った」と述べたことも追い風だ。

業種別では、景気動向に敏感な素材関連株が高い。宝鋼(600019/SH)が6.4%、安徽海螺セメント(600585/SH)が3.4%ずつ値を上げた。証券株も上げが目立つ。中信証券(600030/SH)が2.7%上昇した。銀行株や保険株、不動産株、自動車株、エネルギー関連株、インフラ関連株なども物色されている。


【亜州IR】



<ZN>

2016/04/11 17:08:09

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.