12日の中国本土市場概況:上海総合指数は小幅安、証券株などが売られる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 12日の中国本土市場概況:上海総合指数は小幅安、証券株などが売られる

乗り換えるなら【一日信用取引】

12日の中国本土市場概況:上海総合指数は小幅安、証券株などが売られる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

12日の中国本土マーケットは小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比10.31ポイント(0.34%)安の3023.65ポイントと反落した。上海A株指数も下落し、10.83ポイント(0.34%)安の3164.25ポイントで引けた。外貨建てB株相場も弱含む。上海B株指数は0.07ポイント(0.02%)安の376.47ポイント、深センB株指数は3.75ポイント(0.33%)安の1136.06ポイントで終了した。
全体として上値の重い流れ。明日以降も3月経済指標の発表が続くため(13日に貿易統計、15日に鉱工業生産や小売売上高、第1四半期GDP、15日までに金融統計など)、結果を見極めたいとするスタンスが強まった。11日は物価統計の改善を受けて大きく上昇したものの、買いの勢いは続いていない。利益確定の動きが目立った。
業種別では、前日に上げの目立った証券株がさえない。東方証券(600958/SH)が1.8%下落した。ITハイテク関連株やバイオ医薬関連株、インフラ関連株、発電株、不動産株なども安い。
半面、鉄鋼株と石炭株は急伸。武漢鋼鉄(600005/SH)が2.6%高、中国神華能源(601088/SH)が3.7%高と買い進まれた。「安徽省や河北省など8省が鉄鋼・石炭産業の生産能力削減案を国務院の関係部局に提出した」と報じられたことが手がかり。生産過剰問題が進展すると期待された。

【亜州IR】



<FA>

2016/04/12 18:00:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.