4日の中国本土市場概況:上海総合0.1%安と小反落、商品安が重荷 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 4日の中国本土市場概況:上海総合0.1%安と小反落、商品安が重荷

乗り換えるなら【一日信用取引】

4日の中国本土市場概況:上海総合0.1%安と小反落、商品安が重荷

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

4日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比1.37ポイント(0.05%)安の2991.27ポイントと反落した。上海A株指数も下落し、1.43ポイント(0.05%)安の3130.36ポイントで引けている。外貨建てB株相場も下げる。上海B株指数は0.27ポイント(0.07%)安の372.92ポイント、深センB株指数は4.92ポイント(0.43%)安の1128.74ポイントで終了した。

商品市況安が逆風。昨夜の商品相場(原油や非鉄、金など)が軒並み下落したことで、資源・素材株に売りが膨らみ、全体相場の重荷となった。もっとも、大きく売り込む動きはみられない。市場への資金流入期待が高まっている。「社会保障基金や企業年金基金、保険会社といった機関投資家が足元で、A株取引口座を増設している」と報じられたことが相場を下支えした。上海総合指数は一時プラス圏に浮上し、約2週ぶりに心理的節目の3000ポイント台を回復する場面がみられている。

業種別では、資源・素材株の下げが目立つ。石炭のエン州煤業(600188/SH)が2.3%安、建材の安徽海螺セメント(600585/SH)が2.9%安、鉄鋼の武漢鋼鉄(600005/SH)が2.1%安で引けた。金融株や発電株、インフラ関連株の一角などもさえない。

半面、空運株は急伸。大手の中国南方航空(600029/SH)が値幅制限いっぱいまで買い進まれた。原油相場が大幅続落するなか、燃油コストの低減が期待されている。上海拠点の観光・ホテル、不動産銘柄なども物色される。ホテルチェーンの上海錦江国際酒店発展(600754/SH)が2.6%高と値を上げた。上海ディズニーリゾートが今週7日、客数限定でテストオープンする——と伝えられたことが刺激材料となっている。

【亜州IR】



<ZN>

2016/05/04 17:02:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.