9日の中国本土市場概況:上海総合2.8%安と続落、景気敏感株に売り – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 9日の中国本土市場概況:上海総合2.8%安と続落、景気敏感株に売り

乗り換えるなら【一日信用取引】

9日の中国本土市場概況:上海総合2.8%安と続落、景気敏感株に売り

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

週明け9日の中国本土市場は大幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比81.14ポイント(2.79%)安の2832.11ポイントと続落した。約1カ月半ぶりの安値水準に落ち込む。上海A株指数も下落し、85.03ポイント(2.79%)安の2963.54ポイントで引けている。外貨建てB株相場も続落。上海B株指数は6.64ポイント(1.81%)安の360.04ポイント、深センB株指数は30.82ポイント(2.81%)安の1065.20ポイントで終了した。

国内景気の先行き不安が重し。8日に公表された4月の貿易統計で、輸出と輸入がそろって下振れたことを嫌気している。なかでも輸入は、前年同月比5.7%減の8275億人民元(同0.3%増)と予想外のマイナス。内需の弱さが鮮明化している。5日に閉幕した中国最大の貿易見本市「広州交易会」で、輸出契約額が4期連続で低迷したことも逆風だ。

業種別では、景気動向に敏感な資源・素材株の下げが目立つ。石炭の中国神華能源(601088/SH)が3.7%安、鉄鋼の宝鋼(600019/SH)が4.4%安で引けている。9日の消費先物市場で、鉄鋼石やコークスなどが軒並み急落したこともネガティブ材料だ。インフラ関連株や不動産株、ITハイテク関連株、消費関連株なども安い。証券株も軒並み売られる。招商証券(600999/SH)が4.2%安とさえない。今年4月の中国証券ブローカー業績は、総じて低調に推移した——と伝えられたことがマイナス材料視された。

【亜州IR】



<ZN>

2016/05/09 17:05:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.