3日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高と続伸、金融緩和の期待感広がる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 3日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高と続伸、金融緩和の期待感広がる

乗り換えるなら【一日信用取引】

3日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高と続伸、金融緩和の期待感広がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

3日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比7.18ポイント(0.24%)高の2978.46ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、7.48ポイント(0.24%)高の3117.99ポイントで引けている。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数は1.95ポイント(0.57%)高の342.99ポイント、深センB株指数は3.21ポイント(0.28%)高の1148.44ポイントで終了した。

金融緩和の期待感が広がる。国家発展改革委員会・政策研究室が3日発表の文書で、利下げや預金準備率の引き下げに言及したことが材料視された。ただ、上値は重い。IPOの増加による需給悪化や、売買代金の低迷などが嫌気されている。2日の売買代金は上海市場で1298億人民元にとどまり、前日の売買代金(1636億人民元)から急減。約2カ月ぶりの低水準だった。指数はマイナス圏に沈む場面もみられている。3日は概算1591億人民元とやや増えた。

業種別では、不動産株がしっかり。不動産開発の上実発展(600748/SH)が2.7%高で引けた。インフラ関連株も物色される。なかでも、電源工事関連の銘柄が高い。原子力発電所工事の中国核工業建設(601611/SH)が3.0%、発電設備の上海電気集団(601727/SH)が2.1%ずつ値を上げた。消費関連株や自動車株、素材関連株、運輸関連株、ITハイテク関連株、証券株、ガスや発電の公益株などもしっかり。

【亜州IR】



<ZN>

2016/08/03 17:04:53

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.