5日の中国本土市場概況:上海総合1.2%安と続落、証券株が軒並下落 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 5日の中国本土市場概況:上海総合1.2%安と続落、証券株が軒並下落

乗り換えるなら【一日信用取引】

5日の中国本土市場概況:上海総合1.2%安と続落、証券株が軒並下落

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

5日の中国本土マーケットは値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比39.13ポイント(1.21%)安の3204.71ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、41.08ポイント(1.21%)安の3355.63ポイントで取引を終えた。外貨建てB株相場も値下がり。上海B株指数は1.46ポイント(0.42%)安の347.04ポイント、深センB株指数は8.65ポイント(0.74%)安の1153.15ポイントで終了した。

本土からの資金流出が警戒される。中国人民銀行(中央銀行)は朝方、人民元レートの対米ドル基準値を小幅ながら元安方向に設定。上海外国為替市場でも元売りの動きが優勢だ。人民元の流出を抑えるため、中国当局は市場介入に乗り出したとの観測が流れている。本日スタートした深セン・香港株相互取引で、売買が低調だと伝わったことも投資家心理を冷やした。

業種別では、証券株が軒並み安。太平洋証券(601099/SH)が9.9%下落した。インフラ関連株も下げが目立つ。鉄道建設の中国鉄建(601186/SH)と交通インフラ整備の中国交通建設(601800/SH)がそろって10.0%安、エンジニアリングの中国冶金科工(601618/SH)が8.6%安で引けた。不動産株や自動車株、素材関連株、石油関連株、消費関連株なども値を下げている。

(亜州IR)



<MT>

2016/12/05 17:02:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.