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26日の中国本土株式概況:上海総合0.40%高と反発、インフラ・保険セクターに買い

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

週明け26日の中国本土市場は反発した。主要指標の上海総合指数は、前営業日比12.41ポイント(0.40%)高の3122.57ポイントと値上がりした。上海A株指数も上昇し、13.03ポイント(0.40%)高の3269.44ポイントで取引を終えている。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数は0.43ポイント(0.12%)高の343.10ポイント、深センB株指数は3.36ポイント(0.30%)高の1121.60ポイントで終了した。

政策期待が高まりつつある。2017年は国有企業の「混合所有制改革」が加速するとみられていることも好材料だ。終盤にかけてプラス圏に回復している。インフラ関連、保険、証券が値上がりした。

個別銘柄では、中国交通建設(601800/SH)、中国鉄建(601186/SH)、中国人寿保険(601628/SH)、中国平安保険(601318/SH)、中国船舶重工(601989/SH)、中国建築(601668/SH)、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)、中国石油化工(600028/SH)などがしっかり。

ただ、資金流出は懸念材料として意識される。前場までは続落で推移していた。上海総合指数は一時3068ポイントまで低下。前場は24ポイント(0.78%)安の3085ポイントで引けていた。石炭、ネット通販の銘柄群がさえない。

(亜州IR)



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2016/12/26 17:09:30

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