8日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高と反発、後場プラス圏に浮上 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 8日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高と反発、後場プラス圏に浮上

乗り換えるなら【一日信用取引】

8日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高と反発、後場プラス圏に浮上

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

8日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比13.89ポイント(0.44%)高の3166.98と反発した。上海A株指数も上昇し、14.56ポイント(0.44%)高の3316.27ポイントで取引を終えている。外貨建てB株相場も強含んだ。上海B株指数は1.07ポイント(0.32%)高の338.70ポイント、深センB株指数は2.88ポイント(0.26%)高の1102.54ポイントで終了している。

政策への期待感や株価の先高感が相場を押し上げた。金融引き締めへの警戒感から上海総合指数は続落でスタートしたものの、後場に入るとプラス圏に浮上。保険株、証券株、軍需関連株などが徐々に買いを集め、指数の上昇をけん引している。うち保険株と証券株に関しては、国債利回りの上昇(今週に入り17カ月ぶり高水準で推移)や本土株への年金資金流入観測が引き続き追い風。軍需関連株をめぐっては、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の開幕まで1カ月を切る中、「“軍民融合”など国の重点改革が今後加速する」と地場ブローカーが予測している。

業種別では、前述のように保険株や証券株が高い。保険株では、中国人寿保険(601628/SH)が0.8%、新華人寿保険(601336/SH)が0.3%ずつ値を上げた。このほか、中信証券(600030/SH)が1.3%高、招商証券(600999/SH)が2.1%高、方正証券(601901/SH)が4.2%高と全体相場をアウトパフォーム。証券株をめぐっては、個別に発表した1月の営業実績で、純利益が前月に比べて増加したことも買い材料視された。

半面、石油株がさえない。中国石油天然気(ペトロチャイナ:601857/SH)、中国石油化工(サイノペック:600028/SH)がそれぞれ1.1%、0.3%値を落としている。国際原油相場の下落が嫌気された。

【亜州IR】



<ZN>

2017/02/08 17:02:45

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.