2日の中国本土市場概況:上海総合0.4%安と5日ぶり反落、空運セクターは逆行高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 2日の中国本土市場概況:上海総合0.4%安と5日ぶり反落、空運セクターは逆行高

乗り換えるなら【一日信用取引】

2日の中国本土市場概況:上海総合0.4%安と5日ぶり反落、空運セクターは逆行高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

休場明け2日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比10.95ポイント(0.35%)安の3143.71ポイントと5日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、11.44ポイント(0.35%)安の3292.00ポイントで取引を終えている。

中国経済指標の悪化が逆風。中国国家統計局などが先週4月30日に発表した今年4月の製造業PMIは、3カ月ぶりに前月比で低下した。この日の取引時間中に公表された民間集計の財新中国PMIも下振れている。国内景気の回復ピッチ鈍化が警戒された。

時価総額上位の銀行株が下げを主導。中国農業銀行(601288/SH)が1.5%安、中国工商銀行(601398/SH)が1.2%安で引けた。石油株も安い。中国石油天然気(601857/SH)が1.4%下落した。自動車株や軍需関連株、消費関連株の一角も値下がりしている。

半面、空運株はしっかり。中国航空集団公司傘下の中国国際航空(601111/SH)が2.9%上昇した。中国政府は中央企業(中央政府に直属する国有企業)の「混合所有制改革」を加速させる——と報じられたことが手がかりとなっている。「一帯一路」(中国が掲げるシルクロード経済圏構想)関連の銘柄群も物色された。建材の北京金隅(601992/SH)が2.1%高、ゼネコンの中国交通建設(601800/SH)が0.9%高と値上がりした。

一方、外貨建てB株相場は続落。上海B株指数が1.84ポイント(0.55%)安の333.29ポイント、深センB株指数が1.24ポイント(0.11%)安の1115.53ポイントで終了した。


【亜州IR】




<WA>

2017/05/02 17:13:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.