30日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と反発、金融株しっかり – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 30日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と反発、金融株しっかり

乗り換えるなら【一日信用取引】

30日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と反発、金融株しっかり

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

30日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比4.36ポイント(0.14%)高の3192.43ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、4.58ポイント(0.14%)高の3343.39ポイントで取引を終えている。

中国指標の改善が好感される展開。寄り付き前に公表された中国の6月製造業PMIは、市場予想(51.0)を上回る51.7という結果だった。このところの売買代金低迷などを嫌気し安く推移していたものの、PMI上振れが改めて材料視され指数は終盤に入りプラスに転じている。上海外国為替市場で元高が進んでいることも、手がかりになった。

時価総額上位の金融株が相場をけん引。中国工商銀行(601398/SH)が1.4%高、中国人寿保険(601628/SH)が0.6%高で引けた。自動車株もしっかり。上海汽車集団(600104/SH)が1.0%上昇した。空運株や海運株、消費関連株なども一角が物色されている。

半面、不動産株はさえない。金地集団(600383/SH)が1.6%安と値を下げた。石炭株や証券株の一角も売られている。

外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が0.18ポイント(0.06%)高の327.27ポイント、深センB株指数が4.26ポイント(0.37%)高の1151.19ポイントで終了した。

【亜州IR】



<CS>

2017/06/30 17:00:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.