18日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高で3日続伸、大型株に買い – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 18日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高で3日続伸、大型株に買い

乗り換えるなら【一日信用取引】

18日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高で3日続伸、大型株に買い

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

18日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比30.08ポイント(0.87%)高の3474.75ポイントと3日続伸した。約2年ぶりの高値水準を回復している。上海A株指数も上昇し、31.55ポイント(0.87%)高の3639.37ポイントで取引を終えた。

企業業績の改善が好感される。国務院国有資産監督管理委員会は17日、中央企業(中央政府に直属する国有企業)98社の2017年業績を報告。利益総額が前年比15.2%増の1兆4230億人民元に上ったことを明らかにした。過去最高を記録している。また、香港交易所(香港証券取引所:388/HK)の李小加CEOが16日、「今年はA株デリバティブ商品の上場に注力する」と発言したことも引き続き買い材料視された。

時価総額上位の銀行株が相場をけん引。中国建設銀行(601939/SH)が7.0%高、中国工商銀行(601398/SH)が6.1%高で引けた。中央企業傘下のゼネコン株も急伸。中国交通建設(601800/SH)が6.5%高、中国建築(601668/SH)が6.4%高と値を上げた。セメントや鉄鋼の素材株、証券株なども買われている。

半面、不動産株はさえない。大手の金地集団(600383/SH)が2.2%下落した。自動車株や空運株、ITハイテク関連株なども売られた。

一方、外貨建てB株の相場はしっかり。上海B株指数が1.47ポイント(0.42%)高の346.34ポイント、深センB株指数が6.47ポイント(0.54%)高の1210.89ポイントで終了した。

【亜州IR】




<CS>

2018/01/18 17:23:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.