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30日の中国本土市場概況:上海総合1.0%安で続落、石油セクターに売り

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

30日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比34.99ポイント(0.99%)安の3488.01ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、36.76ポイント(1.00%)安の3653.27ポイントで取引を終えている。

原油安が逆風。昨夜のWTI原油先物は反落し、この日の時間外取引でも安く推移している。また、国内ではあす(31日)、今年1月の製造業PMIが発表される予定。買い手控えムードも漂った。

業種別では、石油関連が安い。中国石油化工(600028/SH)が3.1%、中国石油天然気(601857/SH)が2.0%、中海油田服務(601808/SH)が2.7%ずつ値下がりした。金融株もさえない。中国工商銀行(601398/SH)が2.0%安、中国人寿保険(601628/SH)が1.1%安で引けた。非鉄や鉄鋼、セメントの素材株、不動産株、自動車株なども売られている。

一方、外貨建てB株の相場は、まちまち。上海B株指数が0.11ポイント(0.03%)高の347.12ポイント、深センB株指数が6.00ポイント(0.50%)安の1200.13ポイントで終了した。
【亜州IR】



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2018/01/30 17:00:24

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