1日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高で3日ぶり反発、ITハイテクセクター急伸 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 1日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高で3日ぶり反発、ITハイテクセクター急伸

乗り換えるなら【一日信用取引】

1日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高で3日ぶり反発、ITハイテクセクター急伸

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

1日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比14.35ポイント(0.44%)高の3273.75ポイントと3日ぶりに反発した。上海A株指数も上昇し、15.03ポイント(0.44%)高の3428.77ポイントで取引を終えた。

中国景気の過度な減速懸念が和らいでいる。今年2月の財新・中国製造業PMI(民間集計)が取引時間中に公表され、事前予想(51.3)と前月実績(51.5)を上回る51.6で着地。国家統計局などが前日に発表した同月のPMIは下振れていただけに、投資家の不安心理がやや後退した。前日の軟調地合いを継いで売りが先行したものの、指数は財新PMIの発表後にプラス転換している。

業種別では、ITハイテク関連株が急伸した。システム開発の用友網絡(600588/SH)、スマホ用アプリ開発(電子書籍リーダー)の掌閲科技(603533/SH)がそろってストップ高。電子・通信機器メーカーの航天信息(600271/SH)が6.7%高、スーパーコンピュータ大手の曙光信息産業(中科曙光:603019/SH)が5.5%高で引けた。工業和信息化部が「産業のインターネット化」を推進する方針を改めて強調するなか、業界支援の期待感が高まっている。消費関連株、自動車株、バイオ医薬関連株、金融株なども買われた。

一方、他の個別株動向では、中国アルミ(601600/SH)が8.5%安と連日の急落。昨年7月以来の安値を付けた。トランプ政権は1日にも、鉄鋼・アルミ輸入に対する高率の関税を発表する見通し。鉄鋼株の一角も続落した。

外貨建てB株の相場は値上がり。上海B株指数が1.35ポイント(0.41%)高の329.27ポイント、深センB株指数が2.61ポイント(0.22%)高の1165.78ポイントで終了した。

【亜州IR】


<CS>

2018/03/01 17:41:59

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.