20日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高で続伸、IT・医薬株の上げ目立つ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 20日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高で続伸、IT・医薬株の上げ目立つ

乗り換えるなら【一日信用取引】

20日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高で続伸、IT・医薬株の上げ目立つ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

20日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比11.39ポイント(0.35%)高の3290.64ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、11.96ポイント(0.35%)高の3446.49ポイントで取引を終えている。

政策期待が強まる流れ。国会に相当する全国人民代表大会(全人代)の閉幕後、李克強首相が記者会見に臨み、製造業を含め中国経済の開放をさらに進める方針を打ち出した。新規の雇用創出に注力するとも述べている。米中の貿易摩擦に対する懸念などで売りが先行したものの、指数は中盤からプラスに転じた。

業種別では、成長性の高いITハイテクや医薬関連の上げが目立つ。スマホ用アプリ開発(電子書籍リーダー)の掌閲科技(603533/SH)がストップ高、システム開発の用友網絡(600588/SH)が3.0%高、医薬品メーカーの上海復星医薬集団(600196/SH)が5.5%高で引けた。政府が進める産業育成策に対する期待感が続いている。薬品関連に関しては、17年に業績が大幅改善したとの見通しも流れた。ガスや発電の公益株、銀行株、石炭株、石油株、軍需関連株なども物色されている。

一方、外貨建てB株の相場はまちまち。上海B株指数が0.18ポイント(0.06%)高の329.49ポイント、深センB株指数が5.29ポイント(0.45%)安の1171.50ポイントで終了した。

【亜州IR】



<FA>

2018/03/20 16:51:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.